手元供養

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手元供養【イメージ写真】

手元供養とは

ご遺骨を加工してアクセサリーやオブジェを作ったり、小さな骨壺に少量のご遺骨を入れて自宅に置いておくという新しい供養のかたちを、手元供養といいます。

大切な人をいつも身近に感じることができる手元供養は、グリーフケアとしても注目されており、年々需要が増えています。

また、近年では後継者の問題や葬送のあり方の多様化から、お墓を撤去したり散骨を希望する方も増え、自宅にご遺骨を置き供養をされている方も増えています。

手元供養の種類

形見【持ち歩けるもの】
ペンダント、ブレスレット、指輪、数珠などのアクセサリーに、ご遺骨を納めるタイプと、ダイヤモンドや陶器、ガラス等と一緒に加工して作るタイプのものがあります。
オブジェ【自宅に置いて置くもの】
お地蔵さんの像やクリスタルポット、ブロンズ像などにご遺骨を納めるタイプと、ガラス、セラミック、ダイヤモンドなどご遺骨を加工して作るタイプのものがあります。
ミニ骨壺
陶器、ゴールド、シルバー、クリスタル、漆器などミニ骨壺は豊富な種類があります。オブジェとして飾っておけるデザイン性の高いものもあります。

こんな方のために

  • これからも大切な方と共に人生を歩みたいとお考えの方
  • 大切な方を身近に感じていたいという方
  • 形見として持っておきたい方
  • 故人が散骨を希望している方。
  • お墓を撤去しようと考えている方
  • 合葬墓や永代供養塔などにご遺骨を移そうと考えておられる方